フルート奏者「F・クーラウ」

亜子さんは、クラシックフルートを学んでいます。 恩師の個人レッスンを受けて、もうかれこれ9年程になります。 9年間も続ければ、いい加減、音大生クラスになる筈なのですが、 未だに「門下生発表会に出て良し」と言われた試しが有りません(^^; 「君は、芸大受験するわけぢゃあないから、のんびりやればいいね」。 ・・・という恩師の御言葉に従い、のぉぉーーーーーーんびりと続けて…

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「言霊」の恩師「福島先生」

鎌倉在住「はるみさん」宅に、悪友「しんちゃん」の無二の親友「福島先生」が宿泊なさるというので、 亜子さんは、ディナーパーティーに、自ら「志願」しました。 「福島先生」は、言語学者です。 ハーバード大学で「言語学」を専攻し、古代ヘブライ語とギリシア語に造詣が深く、 「聖書」を日本語に翻訳するという、血を吐くような経験をなさった方です。 15年前、亜子さんは、「はるみさん」御夫…

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外国語

亜子さんはクラシックフルートを学んでおります。 レッスンでは、いろんな時代の作品を習うことが出来ます。 だから、門下生発表会では、半日のうちに、様々な作品を一気に聴くことが出来ます。 ・・・・おおっ!!これがフルート音楽というものか!!☆☆☆ 恩師にシゴカレ抜いて来た上級者達の音は、風そよぐ如き軽い音ではなく、 恩師譲りの、地の底から湧き出て来るような重い音が響き渡りま…

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Samy Music Academy 室内楽コンサート№1

9月に開講した、恩師・西畑正三氏のアカデミーには、 フルートだけでなく、バイオリン・チェロ・ピアノ・サクソフォン・ヴォーカルの講座もあります。 若き講師達と共に室内楽の演奏をし、こうして赤坂の地にヨーロッパ文化を伝えたいという恩師の強い思いが、 ついに、今日、実現しました!☆☆ アカデミーは赤坂駅から徒歩5分程の場所にあり、 小さなライブが開けるスタジオ兼レッスンルームと、さら…

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フォーラム246「AMADA」

亜子さんの最大の恩師「原田信男」先生の会社「神奈川蓄電池」関係の方々と、会食に出かけました。 最寄り駅は、小田急線「愛甲石田」駅。 国道246に近い、「フォーラム246」の中にあるレストラン「AMADA」。 建造物は、大変素晴らしい芸術作品です!!☆☆☆ 中に入ると、広々としたラウンジがあります。 椅子に腰掛け、上を見上げると、何とドーム型の天井です!!!☆☆☆☆ …

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2012年 フルートオフィス西畑門下生発表会

去る2月19日(日)、亜子さんが入門しているフルート教室の発表会がありました。 亜子さんは、フルーティスト「西畑」門下に入り、5年近く経つのですが、 未だ、発表会に出たことがありません。 理由は、あまりにボンビーで参加費が払えないからです。 そんな亜子さんに、毎年、恩師は必ず声を掛けます。 「○月△日、発表会があるから出てくれ。頼むよ。アナウンス」。 おそらく、あ…

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吹き納め

先日、今年最後のフルートのレッスンに行って参りました。 この日も、やはり、物凄くクタビレました。 フルートの場合、ピアノと違い、1声しかないので、 「譜読み」は、物凄く楽チンです。 フルートを学び始めた頃は、ルンルン「初見」でした。 しかし今や、そういうわけには参りませぬ。 60分間のレッスンで学ぶ曲数は、実に沢山あり、 これらを吹き通すのは、実に大変な事です。…

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「茅ヶ崎のモモちゃん」

この御時世、仕事が忙しいのは有難いことだ。 世界中には、今日一日の衣食住に困る人々がいるのに、 生か死かを選ばなければならない現実に直面している人々がいるのに、 こうして、仕事に忙しい日々を送ることが出来るのは、実に有難いことだ。 とはいえ、 仕事上の人間関係に悩み、睡眠不足になり、食欲も失せるようになると、 仕事そのものに、悪影響が出るので、これまた問題だ。 超ご…

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祝!卒業!!

今春、無事、ご卒業なさった皆様、おめでとうございます。 亜子さんも、今年、卒業出来ました!! えっ!?何に卒業かって?? フルート教則本「アルテ第2巻」を、本日、卒業したのですっっっ!!! これは、数年前、 「アルテ第1巻」の最後のページに、 西畑先生が書いて下さった、サイン入りの修了証書?です。 そして、まさに本日、卒業した「アルテ第2巻」の、…

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1円玉の秘密

今日から2010年がスタートしました。 皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は、「普天間基地」問題で、かなりモメましたね。 果たして、この問題は、今後どのように展開してゆくのでしょうか? 皆様は、どのようにお考えですか? 亜子さんの最大の恩師、 物理学者「原田信男(はらだ のぶお)」先生は、 「1円玉」の絵が、全てを語っていると、仰います。…

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2009年12月19日 恩師のリサイタルレポート

朝から良い天気に恵まれ、ついに、この日は、やって来ました。 亜子さんは、フルーティスト西畑先生に、 「集客は任せて下さい!!」と豪語してしまったばかりに、 チケットを預かる羽目になってしまいました。 早速、宣伝開始。 友人・知人を始め、数多くの、なじみのお客様方にまで、 チラシのコピーを郵送したり、メールしたり・・・・・・・・・・ 「是非、是非、是非、おいで下さ…

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恩師のリサイタルのお知らせ

亜子さんは、これまで、様々な先生方から、音楽を学んで参りました。 現在、クラシックフルートを学んでおります。 今年の12月、恩師フルーティストは、15周年記念リサイタルを開催します。 これまで、年1回のリサイタルを欠かさず行って来られた先生。 「音楽とは、人の心を、ホッとさせるもの」。 「呑んだり、食べたり、心を楽しくさせるBGM」。 ・・・・・・・・その…

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2009年9月5日 恩師のコンサートレポート

去る、9月5日土曜日、 恩師フルーティスト「西畑 正三」氏のコンサートがありました。 このブログを御覧になって、コンサートにおいで下さった皆様、 誠に有難うございます。 当日は、朝から晴れて、亜子さん日和です!!! 夏夏大好き亜子さんは、残暑厳しい一日に期待しつつ、 ニンマリコと電車に揺られて行きました。 「杜のホールはしもと」のビルの入り口には、 コンサート…

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必聴!!恩師のコンサートのお知らせ  その2

先日、このブログに於いて、 恩師、フルート奏者「西畑 正三(にしはた まさみ)」氏の コンサートのお知らせをしたところ、 「是非、友人を誘って、聴きに行きたい!!」という、 たくさんのお電話やメールを頂きました。 このブログを御覧になった皆様、 また、亜子さんにご連絡を下さった皆様、 誠にありがとうございます。 現在、亜子さんは、 毎月2回、西畑先生のお宅に伺い…

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必聴!!恩師のコンサートのお知らせ

亜子さんは、フルートを学んでおります。 中学時代、ブラスバンド部でフルートを3年間吹いておりましたが、 高校入学後、事情があり、フルートをやめてしまい、「お蔵入り」となってしまいました。 大人になって暫くして、 ボーカルレッスンに通うようになりました。 が、亜子さんの腹筋は、既に、「使い物」にならず、 腹筋訓練が必要になりました。 たまたま、ボーカルの先生が「オーボエ奏者」…

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現代のエジソン  大事件

物理学者・原田信男先生は、米国特許取得者です。 世界一、ノイズの無い、鮮明な画像を、500メートル送信できる、「監視カメラ」を開発したのです。 亜子さんが、「電気学園」(→原田先生の研究室のこと。)に「入学」する、何年も前のこと。 その「大事件」は起こったのです。 ある日、原田先生は、一日の仕事を終え、帰宅なさいました。 しばらくしてから、用事を思い出し、 再…

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運転音痴

亜子さんは、ファッションが大好きです。 洋服も、靴も、鞄も、アクセサリーも、みな大好きです。 でも、学生時代の亜子さんは、「センスが無い」の代名詞のような女の子でした。 幼い頃から、「視覚」が非常に鈍感だったので、色や形の組み合わせが苦手でした。 当然、絵を描くのも苦手でした。 そんな亜子さんが、自動車運転免許を取得するのは、非常に困難でした。 「駐車」が出来ないのです! …

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現代のエジソン   「一瞬」の重要性

亜子さんの最大の恩師、原田信男先生は、物理学者です。 毎日、研究室に篭って、朝から晩まで、試作に励んでいます。 開発研究は、常に時間との勝負です。 掃除なんか、している暇は全くありません。 だから、研究室は、常にガラクタが散在しています。 時々、亜子さんは、ぶち切れます。 「先生っ!!これは何ですかっ!?捨てるんですかっ!?使うんですかっ!?どっちですかっ!?(怒)」 当然、原…

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現代のエジソン やはり妻も「開発家」

物理学者・原田信男先生の奥様は、声楽家です。 名前は「宏子」さん。 幼少から、作曲家の高木東六先生に可愛がられて育ったようです。 彼女は長年、「ききょう音楽家協会」の会長を務めていらっしゃいます。 彼女は、音楽家の御親族の影響もあってか、幼少より音楽に親しみ、ピアノを習っておいででした。 ある日、宏子さんの家に、高木東六先生が訪問されたときのこと。 高木東六先生は、宏子さんを一目…

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現代のエジソン 油断大敵

「先生は昔、パイロットだったから、スチュワーデスさん達に、モテモテだったでしょ!?」 好奇心旺盛な亜子さんが、唐突に尋ねると、研究に没頭していた筈の原田先生は、試作の手を休めて、 「そりゃ、そーだ!!よくわかったな、亜子虫(あこむし)め。」 「俺はパイロットだったからな、女性には困らなかったぞー。」 「特にセスナの場合は、女性が離さないんだ。」 突然、ニヤニヤと嬉しそうな表情をして…

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現代のエジソン 大胆さと繊細な感性

好きな男性のタイプは?と聞かれるたびに、亜子さんは、 「尊敬できる人、繊細で感性豊かな人、視覚の鋭い人、スケールの大きい人、かつ、ラテン系。」 ・・・と、必ず答えるので、 「はあ?そんなの、何処にもいないよ!!」と、いつも馬鹿にされています。 そもそも、「繊細かつスケールが大きい」ということ自体、あり得ない!と言われます。 彼らが言うには、「矛盾している」のだそうです。 「実用新…

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現代のエジソン やはり天才は違う

寒がりの亜子さんは、毎年冬眠します。 「電気学園」(亜子さんは研究室の事をこう呼ぶ)に登校(出勤)すると、まず暖房を入れて毛布を頭から被り、寒さを凌ぎます。そして、暫くして、毛布からモゾモゾと出てくると・・・ 「何だ?春が来たのか?啓蟄か?」 物理学者・原田信男先生は亜子さんの事を、「亜子虫(あこむし)」と呼びます。 原田先生は、いつもドライバーや半田ごてや、様々な道具を手にして…

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現代のエジソン

皆さんは、世界で初めて、ガラスに通電した人物をご存知ですか? 彼の名は、「原田 信男(はらだ のぶお)」先生です。 日本人だったなんて、驚いたでしょう? 亜子さんが、原田先生と初めて出会ったのは、もう15年近く前になります。 原田先生は、早稲田大学理工学部を卒業し、夢だったセスナ機のパイロットになりましたが、心臓を悪くして地上に降り、自動車整備士の資格を取り、勉強を続け、ついには…

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