その日、亜子さんは、ミュージシャン仲間との打ち合わせに出かけました。
小田急線・新百合ヶ丘駅下車徒歩数分のカフェで。
友人は、何とかいうコーヒー(名前忘れた)を、亜子さんは「ウィンナ・ティー」を注文しました。
運ばれて来たモノを見て、二人揃って、お目目ビックリンコしてしまいました!!☆☆☆
手前の可愛い桜の茶器が「ウィンナ・ティー」。
向こう側のドデカいマグカップが「コーヒー」。
そびえ立つホイップクリーム。
「勿体無い病」が重い両親の元で育った亜子さんは、言いつけ通り、全てたいらげ、「証拠写真」を撮って貰いました。
いや、ホントに美味しかったです。ハイ。



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