いよいよセレモニーのスタートです。
スウェーデンアーティスト、日本アーティスト、そして、美術関連者達が集い、交流を楽しみます。
演奏:「東京ヨハンソン」によるスウェーデン音楽ミニライブ。
スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」。鍵盤付きの弦楽器、といったところでしょうか。
「ひょっとして、この楽器、純正律が出ますか?」
今にも好奇心が破裂しそうな亜子さんが尋ねると、
「よく見ただけでわかりますね!出ますよ!」
演奏者のお兄さんが、ニンマリコと答えてくれました☆☆
暫くすると、スウェーデンの作家さん達が踊り始めました!
「あ!このステップわかる!」。
チェコスロバキアに住んでいた「真紀子」ちゃんも、フォークダンスに加わります。
「彼女はノルウェー出身だから、スウェーデンのステップと違うらしいの」。
ノルウェー出身の作家さんと暫く会話を楽しんでいた「真紀子」ちゃんが話してくれました。
こうして、美術+音楽+舞踏+歴史+α・・・・芸術家達の一夜は過ぎるのでした☆☆☆☆




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